2008.08.19
Jingna Zhang, a young Singapore-based photographer and friend, has just released her first photo book “Something Beautiful”. The 20-year-old has a talent for expressing the beauty of the feminine form and has quickly gained a large following across the internet.
If you’re in Singapore from Sept. 12-23, definitely check out her exhibition!
http://beautiful.zemotion.net
Images from the book and orders are being taken directly from her:
http://zemotion.blogspot.com/2008/08/something-beautiful-book-orders.html
A few images:
2008.07.22
僕、やはり屋上に魅了されている。
今日、本屋に立ち寄ってみて偶然に見つかった本が『屋上喫茶階』
僕が屋上に対する興味は大学院で日本現代文化を研究した時から始まった。その研究の原料は椎名誠の短編小説「屋上の黄色いテント」(『東京小説』という短編小説集に入っている)や豊田利晃監督の『青い春』。それ以来、屋上について、ひとつの都市空間としての屋上についてずっと考えていた。解放感を求めてヌフカフェのような屋上テラスを持っている場所に寄っていく。
『屋上喫茶階』は極めて学問的な本ではなく、ただ屋上という空間を紹介するだけの本。この本は、魅力を感じさせる写真やストーリー、詩、歴史を通じてなぜ屋上ハンターと呼ばれる人が生まれたか説明してくれる。
まだ完全に読み終わっていないので、この本に紹介されたカフェで読もう。明日の楽しみができたな。




2008.05.01
この前、ミクシィで「 今何を読んでいるでしょうか?」を友達に聞いてみた。その答えに10冊が浮かび上がった。読んだ理由と読んだ後の感想はそれぞれですが、みんなの話を聞いて面白かった!そしてもう一つ、「何を読んでいるでしょうか?」の答えは必ず本でした。ブログとか、雑誌、新聞は「読んでいる」という枠に入らないでしょうか?
ちなみに、私は今『17歳のための世界と日本の見方』という松岡正剛作の本を読んでいる。まだ読み始まったばかりだけど、日本語が優しいから、日本語が下手な僕にとってとても読みやすい。内容は、まぁ簡単に言えば人類文化学を優しく紹介しながら、日本のことを語ることです。
このブログを読んでいただいている皆さん、今何を読んでいるでしょうか?
(本じゃなくてもいいです。ブログ、ホームページ、新聞、雑誌でも何でもいいです。)
答え:
1.最近読んで最高におもしろかったのは高野和明『13階段』
2.Paul Austerの『True Stories』。あまりにも偶然の出来事だけど、すべて本当にあった話。
3.吉川英治作の『宮本武蔵』を読破したよ。帰国してから、日本の事を一層知りたくなって。日本の現在の起源を垣間見るのみならず、学ぶところ多し。読んで良かったよ。
4.次は『太閤記』を読むよ!彼氏も英語版を買ったらしいから、明日から一緒にスタートします。
5.『プライドと情熱ーライス国務長官物語』:人の人生の軌跡を読むのは結構すきだし、motivationがあがるよ。
6.『世界を見る目が変わる50の事実』:日本で完全に平和ボケしてる自分の価値観を変えたくて読んでみました。地球環境から途上国の子供についてまで、広く浅く書いてあるかな。休日があれば一日か二日で読めると思います。
7.『ポジティブイングリッシュのすすめ』:”ほめること”って実は難しくて、どういう風にいったらいいのかわからなかったから買ってみました。
8."Vermeer and the Delft Style" by Peter C. Sutton:8/2に日本語版・英語版同時発売予定。みなさん買ってね。内容的に面白いけど、普通に学術論文です。とてもカタい。休日に読むもんじゃないなあ。(回答者がこの本を編集中)
9.D・カーネギーって人の、『人を動かす』って本。ちょっとでもマネジメントのスキルアップになるかなってね(笑)
10.伊坂幸太郎の『オーデュボンの祈り』。久々にフィクションでブックオフにリサイクルしないで、本棚にキープしようと思う一冊でした。